レモンの冷凍保存のメリットと方法・豊橋方式の調理法とは?

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レモンの冷凍保存 レモン

レモンを冷凍?

あの爽やかな香りや風味が消えてしまうのでは?

実はレモンの冷凍保存には生レモンにはないメリットがたくさんあるんですよ。

この記事ではレモンの冷凍保存のメリットと方法、豊橋方式の調理法についてご紹介します。

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レモンの冷凍保存のメリット

レモンを冷凍保存すれば皮まで利用することができ、レモンをあます所なく丸ごと使い切ることができます。

レモンの冷凍保存にはたくさんのメリットがあるんですよ!

 

冷凍保存のメリット

  1. 長期保存ができる
  2. 果汁が絞りやすくなる
  3. レモンの香りを楽しめる

レモンを冷凍保存すると、1ヵ月程度の長期保存ができるようになります。

冷凍するとレモンの組織が壊れますがレモンを絞って使う場合は絞る負担が少なくなって固い皮まで簡単に使うことができます。

皮の部分はレモンの香りが一番強いので、丸ごと絞ったり下すことでレモンの爽やかな香りを楽しむことができます。

レモンを冷凍保存することで、いろんなメリットがありますね!

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冷凍保存の方法

レモンの冷凍保存の方法をご紹介しますね。

*生レモンの保存方法についてはこちらの記事をどうぞ

 

【丸ごと冷凍】

  1. 表面についている薬剤や汚れを落とす
  2. キッチンペーパーで水気を拭き取る
  3. レモンを丸ごとラップで包んで密閉袋に入れ冷凍する

 

【輪切り冷凍】

  1. レモンを好きな厚さにスライスしてたねを取り除く
  2. 水気を拭き取り重ならないようにラップに並べて包む
  3. 密閉袋に入れて冷凍する

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【くし形切り冷凍】

  1. レモンをくし形に切る
  2. 水気を拭きとり重ならないようにラップに並べる
  3. 密閉袋に入れて冷凍する

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香りや風味を楽しむことができるのは、丸ごと冷凍です。すりおろして薬味やソースとして使うことができます。

揚げ物の付け合わせや飲み物に絞って使う場合は、くし形切り冷凍が便利です。

料理のトッピングに一番活躍できるのは輪切りです。少量ずつ使えるしケーキを焼くときなどは、そのまま調理できるので便利ですよ。

 

ラップに並べて凍らせた後、一切れずつバラバラの状態にして再び密閉袋に入れて冷凍保存すると、すぐに使えるので便利ですよ!

 

冷凍保存したレモンは皮ごと使うため、外国産や国産の無農薬以外のレモンは、冷凍する前に農薬をきれいに洗い落す必要があります。

レモンの洗い方についてはこちらをどうぞ!

 

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豊橋方式のレモン調理法とは?

NHKガッテンの番組で紹介された豊橋方式とは、レモンを凍らせて食べる調理法のことです。

愛知県豊橋市で無農薬レモンを栽培している農家の方が、凍らせたレモンを丸ごと食べる調理法を研究して有名になり「豊橋式」と呼ばれるようになりました。

豊橋方式は、レモンを丸ごと凍らせて、おろし金ですりおろしたものを、ご飯に混ぜたり味噌汁に入れたり、いろんな料理に振りかけたり混ぜたりする簡単な調理方法です。

先にご紹介したように、レモンを丸ごと凍らせてすり下ろすことで、レモンの香りや風味ををあますところなく使えます。

こちらの農家さんはすべて無農薬レモンなので安心ですが、農薬を使用してあるレモンの場合は、しっかり洗い流すことが大切と話されていました。

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*こちらの記事もおすすめです

レモンのすごいチカラ6選/クエン酸はNo.1/レモンの歴史

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レモンの冷凍保存 まとめ

最後までお読みいただきありがとうございました。

レモンの冷凍保存についてご紹介しました。

レモンの爽やかな香りと風味を生かせる冷凍保存の調理法で、いろんな料理にチャレンジしてみてくださいね。

 

 

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