バターの栄養とコレステロールは?健康効果や種類!大さじ1杯は何グラム?

スポンサーリンク
バター 雑記

バターは脂肪やコレステロールが多く、体によくないイメージがありますが、実際はビタミン類を多く含んでいて、とても栄養価の高い食品です。

この記事では、バターの栄養とコレステロール、健康効果やバターの種類についてご紹介します。

スポンサーリンク

バターの栄養

バターの栄養についてはどうでしょうか。

バターはとても栄養価の高い食品です。

バターに含まれる良質な乳脂肪は、とても消化が良く胃腸が弱い人や、乳児や高齢者でも安心して食べることができます。

バターに含まれるビタミンAは、天然の油脂の中では最高の含有量で、その量は牛乳の13倍以上です。

ビタミンAは成長に欠かせない栄養素で、肌や粘膜を健康に保って体の抵抗力を強めます。

ビタミンDやビタミンEも含まれカルシウムの吸収を促進したり老化を防いでくれます。

ちなみにバターの黄色はビタミンAのカロテンの色で牛が食べる牧草に含まれています

バターのコレステロール

バターのコレステロールは、100gあたり210mgです。

食パン1枚に塗るバターのコレステロールは21mgなので、コレステロールが正常な人では、心配しなくてもよい量です。

スポンサーリンク

バターの健康効果

バターの健康効果はどうでしょうか。

バターには、腸内環境を整えてくれる乳酸菌が含まれています

ピロリ菌を減らす効果もあると言われているので食生活に上手に取り入れたいですね。

美容効果

バターには皮膚や粘膜を強くするビタミンAが豊富に含まれているので、小じわを防いだり、毛穴をきれいにする美肌効果も期待できます

色素沈着を防いでくれるビタミンEも多く含まれているので、アイチエイジング効果もありますよ。

スポンサーリンク

バターの種類

・バターの種類

【発酵バター】

原料となる乳脂肪分を乳酸菌で発酵させる。

ヨーロッパでは発酵バターが一般的ですが、日本産は非発酵バターが主流です。

【有塩バター】

食塩が添加してあり、日本の家庭で一番使われています。

食塩の添加により保存期間が長い。

【無縁バター】

塩が加えられていない。

お菓子作りや調理用に利用される。

【ホイップバター】

パンなどに塗りやすくするために気泡を含ませて柔らかくしてある。

【グラスフェッドバター】

穀物の飼料ではなく、放牧されて牧草を食べて育った牛の牛乳から作られるバター。

コクのある味わいで、香りも高く高栄養です。

スポンサーリンク

バター大さじ1杯は何グラム?

料理本などで見かける、バター大さじ1杯て、何グラムのことなんでしょうか

【バター大さじ1杯】→12g

市販のバターは200g程度なので、ひと箱の1/16です。

*大さじ1杯分の切り分け方

①縦横半分に切って4等分にする

②さらに半分に切って8等分にする

③さらに半分にカットする

スポンサーリンク

バターについてまとめ

バターについてご紹介しました。

いかがでしたか?

バターを食生活に上手に取り入れて、健康維持に役立てて下さいね。

*こちらの記事もおすすめです!

メープルシロップの効果!54種類のポルフェノール/地球生態系の保護にも貢献!

コメント

タイトルとURLをコピーしました